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TRAIN2E GIRLS

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姐さん

TRAIN2E
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NBAや日本のバスケ界、それだけでなく各スポーツ業界や団体、更にはスポーツだけでない様々なジャンル・分野には”レジェンド”が存在します。

革命を起こした偉人、偉大なる成果を成し遂げたスポーツ選手。業界や団体の大小は有ると思いますが、どんな分野にも歴史に名を残して来た者がいる事をご存知だと思います。



TRAIN2Eも決して例外ではありません。
アマチュア社会人チームとはいえ、歴史的な瞬間を残して来たレジェンドがいます。


僕らは彼女たちの事を”姐さん”と呼んでいます。




No.25 水出有紀 ※永久欠番
初の区民大会。試合開始での3分間必ず6得点するという伝説のプレイヤー。

ゲームの雰囲気の作り方はチームそれぞれですが、チーム結成当時のトレイニーの好スタートを作り出してくれたのは間違いなく彼女のプレーと、笑顔溢れるキャラクターでした。



得意なミドルシュートでの得点、更には最年長ながらも速攻で1番前を走る姿に感銘を受けた事は、今でもはっきり覚えております。

得点後のお決まりの”やったー”ポーズも決まり仕事を終えた3分後、コート全体が始めから知っていたかのようにNo.9の及川と交代。
その日は嬉しそうに勝利の祝杯をあげるのでありました。



飲み会でのリーダーシップもピカイチです。




そしてもう一人のレジェンド。



No.8 小林彩 ※永久欠番
シューターはシュートを沈めるのが仕事。
役割がシンプルに思える反面、結果を誰よりも求められてしまうシビアなポジションだと思いますが、本数はもちろんのこと、”印象に残ったシュートシーン”を1番多く残してくれたのが彼女です。

初の区民大会の決勝戦。
4ピリ残り5分の均衡状態を見事に打ち破ったのは彼女の2本のスリーポイントシュート。

見てすぐにわかる”シューターらしい”フォロースルー、お手本の様なボールの軌道。打たせたらまずいかもと思う人も少なくないとは思いますが、それでも勝負所での仕事っぷりはやはりレジェンド。



格上だと思われていた相手が決勝だった初の荒川区民大会。2ピリの良い時間で2本沈め、4ピリ序盤でも1本のスリーポイント。
当時はアップセットという言葉を多く使っていましたが、実現には彼女の武器が必要不可欠だった事は言うまでもありません。



カラオケでのリーダーシップもピカイチ。




オンコート、オフコート共にチームを引っ張って来た二人のレジェンドも現在は母親。
育児の合間にチームを支えてくれ、頼もしい存在であることには今も変わりはありません。



息子たちもきっとバスケットボールにどハマりすると予想。

レジェンドの血を受け継いだ2人のピックアンドロールを見る事が出来るのは、そう遠い未来ではないのかもしれない。










。。。。。。














ちょっと盛ったな。



Let’s TRAIN2E!!