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青年大会東京予選を振り返って

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改めまして応援に来てくれた方々、遠い場所から声援を送ってくれた皆様、誠にありがとうございました!







試合に出てるメンバーの頑張りは勿論大事な事ではありますが、応援に来てくれた方々の後押しがあってこそ、今回優勝という形で大会を終える事が出来たのだと思います。



おっと、彼はあまり応援してる様には見えませんでしたが。。。笑
ただ、打ち上げに急遽駆けつけてくれたところを考えると、やはり応援してくれていたのかもしれませんね。


皆様、本当にありがとうございました!!








クラブ選手権や都民・県民大会とはまた違った楽しみがある青年大会。どんな大会であれ"優勝する"という事は本当に難しい事で、簡単に出来るものではありません。



土日や平日夜の練習での走り込みやシューティング。彼女たちの最近の努力を見て来ましたが、"練習は嘘をつかない"という言葉が頭をよぎります。何度も何度も繰り返し練習したフォーメーションが勝負どころで決まった時は、心を動かされるものがありました!



全員出場で試合に勝つ。各々の個性を活かし明確な仕事と目標を与えた水出監督の戦略、考え方も非常に気になるところ。

メンバーへの信頼があるからこそ思い切った交代が出来る。そんな選手達の起用方法を外から見ていると、非常にリズミカルで的確に思えてくるのは私だけでしょうか。


青年大会予選で1番大変だったのは二回戦のVS国立市。

1ピリ終了時は4点ビハインドでしたが、ルーズボールやリバウンドで特に苦戦。得点差以上にリードされている様に感じていました。

前半終了時点では25-35と10点差で折り返し。1ピリ同様得点差以上の差がある様な印象を受けていました。

この試合を左右したのはルーズボールとリバウンドの支配率。後半から作戦を変更した結果支配率にも変化が現れ、3ピリで41-41の同点。4ピリ開始で再び8点差に離されてしまうのですが、今まで接戦を勝ち取って来た彼女達の勝負強さがここでも発揮され、残り50秒で59-59の同点。

ドライブに合わせたセンターが左45度からのスリーポイントで逆転‼︎そのまま逃げ切る形となりました。

少々ラッキーな勝ち方なイメージかもしれませんが、運も実力の内とも言いますし、シュートを決めたメンバーは練習参加率が1番良い子でした。やはり練習は嘘をつかない。

トレ女の皆、二日間本当にお疲れ様でした。新たな目標もありますが、今はゆっくり身体を休めましょう!



Let's TRAIN2E!!